CKD・透析 計算ツール

適正透析の条件


適正透析の条件
適正透析の条件
※ β2-Mg濃度の最近の成績では25mg/L以下でさらに死亡のリスクが低下することが分かってきた

透析時間と生命予後に対する相対危険
透析時間と生命予後

Kt/Vsp と 1年生存に対する相対危険率
Kt/Vと生命予後

各国の血液流量 DOPPS(2010)
各国の血液流量 DOPPS
 日本のQBはDOPPS参加国中最も低く、米国では400ml/minと最も高いQBで、欧州諸国は350ml/min前後でありました。

 DOPPS(Dialysis Outcomes and Practice Patterns Study)とは、透析治療法と治療結果の解析から最も好ましい治療法を導き出すことを目的とした国際的前向き観察研究です。1996年に米国からはじまり、欧州,日本,カナダ,オセアニア等、2012年現在19か国で国際的な調査研究が進められています。

血液流量と死亡との相対危険率(DOPPS)
血液流量と生命予後 DOPPS
 透析血液流量(QB)が高いほど死亡相対危険率は低下しました。

血液流量と死亡相対危険率
血液流量と生命予後

β2-MG濃度と相対危険率
β2-MG濃度と生命予後
※ β2-Mg濃度の最近の成績では25mg/L以下でさらに死亡のリスクが低下した

血流量別 β2-MG 除去率
血流量別β2-MG除去率

透析時間 & Kt/V による死亡の相対危険率(DOPPS)
透析時間が長く,透析量(Kt/V)が高い群ほど死亡に対する相対危険率は低下した
DOPPS

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